事故を起こした時の責任

自動車で事故を起こした場合、ドライバーには3つの「法律上の責任」が問われることになります。もちろん一概には言えませんが、状況次第では3つの責任すべてを負わなければなりません。
(1)刑事上の責任
いわゆる刑事事件として処理されるもので、他人に損害を与えた加害者が、国家から処罰される責任です。具体的には、業務上必要な注意を怠って他人を死傷させた者は、刑法に基づき業務上過失致死傷害罪に問われ、罰金、禁固、懲役などを課せられます。
(2)行政上の責任
加害者が、公安委員会から処罰を受ける責任です。運転免許は、交通法規を守り、必要な注意義務を怠らず安全運転を励行しなければならないという条件のもと交付されており、安全を損なう恐れがある行為があったと見なされると、運転免許の停止、取り消し、反則金を課せられます。
(3)民事上の責任
民法により、加害者が損害賠償を負う責任です。故意、または過失で他人の身体や、財産を損傷した場合、民法、自賠法の規定に従って、加害者は相手の損害に対する賠償責任を負うとされています。この責任は警察や、公安委員会は関わらず、被害者と加害者が話し合い解決します。民事裁判や示談などで争議・協議されるものがこれに当たります。
最新得する自動車保険情報 >>
関連記事
当サイトのトップページでもご紹介していますが、保険情報サイトである「インズウェブ」「保険スクエアbang!」などでは、複数の会社の自動車保険を同時に見積もりすることができます。これは、同じ条件で各社どれくらい保険料に差が出るかを、一度のデータ入力で見ることができる、便利な見積もりプログラムです。
すでに自動車保険に加入しておられる方はご存じのことかと思いますが、自動車保険の見積もりには、ご自身の年齢などや車検証に記載されている内容、車のナンバーなどなど、実に多くのデータを書きこまなくてはいけません。これを、複数の会社の比較をしたいからといって、一社一社同じ作業を繰り返すのは煩わしいですし、時間もかかってしまいます。
しかし、複数社一括見積もりを利用すれば、データ入力が一度で済むため、大幅な時間の短縮になります。また、一部の会社の見積もりに関しては、見積もりが保険会社から届くのではなく、データ入力後すぐにサイト上で保険料の比較をすることも可狽ナす。郵送で送られてくる見積もりに関しても、数日で届きます。さらに、サイトによっては入力したデータから、さらにお得な保険、おすすめの保険を提示してくれるところもあります。
保険会社選びで迷っている場合は、まずは複数社一括見積もりを利用して、自分にあった条件で最もお得な保険会社を絞り込んでみのはいかがでしょうか?
【インズウェブ(500円マックカードプレゼント付!)】
インズウェブは一度に最大20社の自動車保険見積りが出来る便利なサイトです。満期日まで3日以上90日未満の方にご利用をおすすめします。ただいまこのページからサービスをご利用された方にマックカード500円分をプレゼントいたします。
【保険スクエアbang!(自動車保険見積もりのスタンダード)】
保険スクエアbang!は国内最大の保険ポータルサイトです。自動車保険15社無料一括見積もり依頼サービスができます。無料で自動車保険の見積もりが取りよせられる。各社の自動車保険の保険料が一覧できる。ネットでそのまま契約も!
最新更新情報 (5秒ごとに切り替ります)


自動車保険加入において、知っておきたい情報や、見落としがちなこと、知っておいて損はない自動車保険情報をご紹介しています。

バイクの盗難は補償されない?

車がなくても保険に入れる?

駐車違反と車検・自動車保険

逸失利益の算出法

保険を中断すると等級はどうなる?

人身傷害補償保険と搭乗者傷害保険
ノーカウント事故では等級が下がらない
過失割合と賠償金が逆転する場合

自賠責未加入・任意加入での事故

政府保障事業の問題点

代蕪Iな格付け会社と格付け基準

引越したら自動車保険も変更手続き
自賠責保険の負担額増額について
被害者の直接請求
意外に多い、任意保険非加入の業務用車
ナンバープレート変更と保険手続
被害者の心理をついた示談交渉術
後遺障害等級認定の裏側
自動車保険に領収書は利かない
バックナンバー
